


2011.12.02
インターネット放送に出演しました
去る11/29に書家の「うどよし」さんが運営されているインターネット放送に 出演させて頂きました。 放送中うどよしさんはとても気さくで 親切にリードして頂きました。 うどよしさんは"とめはね"をしない 個性的な書風でご活躍されています。 こちらのホームページも是非ご覧になってください。 http://udoyoshi.com/blog/?p=5314


2011.10.27
(11/1で終了)秋葉原2k540にて実演出展中!!
※お知らせ:春らんの急用により
11/1(火)にて出展を終了させて頂きます。
ご来店を予定していた方々には本当に申し訳ありません。
次回出展の際にはまたお越し頂きたく御願い申し上げます。
(以下10/27掲載、終了日のみ訂正)
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本日10/27(木)より11/8(火)11/1(火)まで、
実演出展をさせて頂いております。
場所は秋葉原の個性あふれるお店が集まるエリアとして話題の2k540で、
その中の人気店である「匠の箱」様の店頭をお借りしております。
ご希望の言葉や文字をその場でストラップや色紙などに書き上げます。
「匠の箱」様と我ら「春らん」の作品を見に是非秋葉原へお運びください。
出展時間は11:00~19:00です。
※2k540へのアクセス
http://www.jrtk.jp/2k540/access/
※「匠の箱」様
http://www.1no1.jp/contents/site/

2011.05.15
友人に捧ぐ
4/29に友人でもある元同僚が、富士登山中に
滑落事故で亡くなりました。
5/7,8で通夜・告別式が執り行われ
デザイン花祭壇の中に私の「歩」と言う書の作品を
展示して頂きました。
氏は「お山歩(おさんぽ)クラブ」の私たちの師で、
山歩きの「歩き方」を教わったことがあり、
私には「人生にも通じる」と氏の教えが強く印象に
残っています。そのことを思い出し作品として表現し、
式場に置いて頂くことにより、氏への感謝の気持ちを
伝えたいことを申し出たのです。
快く受け入れて下さり、式での使用後は御遺族が
家に飾って下さることになりました。
白菊で夏山・冬山を表現し、白樺の林や冬の林があり
山好きの氏にはふさわしいデザインで、その中に数枚の
山での氏の写真がごくごく自然に飾られていました。
山裾にはカサブランカや胡蝶蘭があしらわれ、
氏の穏やかな人柄の中に凛とした品格のある性格が
表現されていて、それは素晴らしいデザイン花祭壇でした。
氏の御霊の安らかならんことをお祈りします。

2011.05.08
春らんデザイン筆耕の日々⑥私の仕事内容
900ミリx400ミリという特大ヒノキ看板や布看板を使用して
手書きにこだわった看板のご依頼がございます。
最近は五世中村富十郎様の葬儀が築地本願寺で執行された折
メイン看板を書かせて頂きました。
また3年前の春ある大手自動車販売会社の会長さんの
ご葬儀が青山葬儀所で執行された折、外国からの参列者も
沢山来られるから・・・との情報を考慮し、
「感謝」の二文字と「車」「風」「道」をイメージした墨象を
組み合わせた書作品2面を書き下ろし、パネル表装して
展示したこともありました。
話題が逸れますが、位牌を書くことも多く、そのため毎朝
風呂に入って身を清めることが習慣となっております。
この他、
・店舗のロゴや映画のタイトル
・ハンテンの文字デザイン
・インテリア書
・筆耕教室
・保育園児の集中指導
など色々な仕事を頂いております。
これからも「暮らしの書」を広く深く研究しつつ書き続け
後進も育成していきたいと思っております。
皆様のより一層のお引き立てとご指導の程
よろしくお願い申し上げます。

2011.04.24
春らんデザイン筆耕の日々⑤私の仕事内容
私には長年にわたりお仕事を頂いている
大切なお客様が沢山います。
お客様に感謝申し上げるとともに,
仕事内容を皆様に御紹介致します。
■企業の秘書室・総務部
辞令,永年勤続表彰状,のし袋,目録,
役員交代の挨拶状のあて名書き
■印刷会社
賞状額(賞状,表彰状,感謝状,認可証,卒業証書,学位記)
の直書きや版下記名やポスターデザイン文字,
年賀状オリジナルデザイン版下制作
■出版
本のタイトル文字
■ホテルや結婚式場
招待状の宛名書,席札,ウェルカムボード,
結納用目録,家族書,親族書
■デザイン会社
パッケージや印刷物のデザインの素材文字や墨象
■イベント会社
記念品の箱書き,リボン筆耕,イベントで着る学ランの背に
白のネオカラーで文字を書いたり、旗に直に文字を書いたり、
Tシャツの背にデザイン文字を書いたり・・・
…などいろいろ思いがけない依頼が舞い込みます。
新宿区信濃町の大手葬儀会社では約15年の間に数多くの
仕事をさせて頂きました。この会社は政財界、
文化・芸能関係の方々の葬儀も執り行われております
(次回へ続く…)

2011.02.19
急ですが・・・ワンセグ放送をご覧ください!
ワンセグ放送で紹介頂けることになりました。
来る2月21日(月)、正午12時~チャンネルはNHKワンセグ2
『NHKワンセグランチボックス』
今どきのおけいこ事事情というテーマで、
私のインテリアの書教室に白刃の矢が立ったそうです。
取材当日は志昌堂文化教室で7人の生徒さんが集まって
協力して下さいました。
ランチョンマット用に半紙に文字や墨象を書くグループと、
前回ランプシェード用に墨象を書き裏打ちしてあった作品を
円柱状に丸め仕上げるグループに分かれ、
制作状況やインタビューで約1時間の取材でした。
私の作品も撮って頂きました。
私は伝統書から筆耕→墨象→デザイン→現代書へと
書学を進めて来ました。
現在は筆耕業、和雑貨の製作販売で生活費をまかない、
展覧会活動で書学を続け、一方でインテリア書教室、
筆耕教室を通じて後進の育成…とこの三本立てで活動しています。
私は書に関し知らないことを知り、出来ないことを
出来るようになりたいと言う一心で独り雅で品格のある
墨の世界を追い求めております。
またそれをインテリアとして飾ったり暮らしの中に生かしたいと考え
書いて描いて反故紙を日々たくさん作っております。
これからもこのゴールのない世界をいのち一杯生き、
後進に繋げて行きたいと思う今日此頃です。
今日から数えると2日後の2/21(月)、
宜しかったらぜひご覧ください!
番組のホームページもご覧ください
http://www.nhk.or.jp/lunchbox/1seg2/

2011.02.13
春らんデザイン筆耕の日々 ④春らん個展~土佐龍馬ありがとう
2010年3月末のことで、かなり以前ですが貴重な体験を
書いておきたいと思います。
代々木全労災ビル・スペースゼロで『野に在りて―土佐龍馬ありがとう―』
と題し、個展を開きました。130平方メートルもある立派な会場で、
大作から小品まで、オリジナル日本手ぬぐい、ランプシェードなどの
和雑貨まで50点以上を展示。
英国大使館のディビットファミリーの3年間の成果作品も展示できました。
同姓同名で話題になった『坂本龍馬』さんはじめ、
ネットでご覧になった方が京都から来てくださったり、
数十年ぶりの同級生が遠方より来てくださったりとか、
たくさんの方々に御来場頂き、本当にありがたかったです。
会場吹き抜け部に"龍馬"の土佐凧を宙づりにしたこと。
草月流の国領紀子さんの御協力で土佐の流木を使って創作生け花を制作して頂けたこと。
生け花の中に書作品があった方が壁面との一体感が出ると
お客様に助言頂き、その夜8時から朝2時までかかって
パネル作品2面を作り、翌日さっそく展示したこと等々
大変だったけれど良い思い出になりました。
また搬入・搬出のお手伝い、その他多くの人に支援・協力頂いたことは
何にも替え難い筆舌に尽くせないことであり只々感謝感謝です。
皆様にいつか、いつか恩返しができるようになりたいと思っている今日この頃です。
2010.12.04
正月用フラワーアレンジメント講習会を開催します。
※以下URLをクリックして会場の地図をご確認ください。
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.69344278&lon=139.788055&sc=3&mode=map&pointer=on

2010.11.14
春らんデザイン筆耕の日々 ③「デザイン筆耕」は私の造語
筆耕を独学して生業にすることが出来て、"やればできる"を体験しました。
16年ほど前、これからの仕事を筆耕だけでなくデザインにまで拡げたいと
夢を持ちました。
黒の雅やモダンさ・強さ・深さなどを抽象的に表現すること、
つまり墨象を描くことも好きな私は筆耕会社だけでなく
いつかデザイン会社に成長することを夢見ました。
夢が実現した時「デザイン筆耕」と言う語と自分の雅号を合わせて
「デザイン筆耕春闌」を屋号として使いたいと考えておりました。
点をつなげれば線になり、線を集めれば面になること、
また墨の黒色の幅の広さをうまく組み合わせれば遠近感も出せる
ことに気づき、抽象的表現をどんどんやってみました。
長年、墨と筆と紙を使って仕事をしその傍らで墨で色々なことを
試しながら遊びました。
そのお陰で今は墨象作品も多く製作することが出来るようになり
楽しんでおります。

2010.11.06
春らんデザイン筆耕の日々 ②筆耕と芸術書
筆耕は職人的技術が必要なもの
書の大家が書くと賞状・あて名書きは
市井の印刷会社では個性が強すぎて不採用になることが多々あります。
私は筆耕を独学し30年近く、今は生業となっています。
芸術性よりまず一般の人に読めることが第一
賞状、看板、目録、宛名書きなど楷書が中心です。
常に筆耕と芸術書の共通点・相違点は何かを
考えながら書き続けてきました。
共通点はどちらもレイアウトが大事。
白い余白をいかに美しく残すかということ。
相違点は線の質にあると思うようになってきました。
筆耕を極めようとしたことで、芸術書も見えてきて
深まったように思います。
お客様から報酬を頂きながら成長させて頂き
感謝の毎日です。これからも今まで以上に
探究を重ね筆耕活動・書家活動共に頑張ります。

2010.10.25
春らんデザイン筆耕の日々 ①自己紹介
1948年(子年)生まれ、身長146センチ、体重・・・かなり重い
出身地は土佐の高知、四万十市(旧中村市)に隣接する黒潮町
小学1年生より書に親しみ50余年。
筆耕を独学し生業にしてからも30年が過ぎました。
お客様と直にお取引したかったので最初から営業も自分でしました。
まず印刷会社さんに文字サンプルを持参し
「この文字でOKの仕事があったらさせてください」とありのままの自分の
力量をみて頂き、後々トラブルにならないよう気をつけました。
納期は絶対に守ることはもとより、何があってもお客様に対し言い訳を
しないよう、誠実に精一杯良い仕事をご提供することを心がけました。
幸いリピートして下さるお客様が多く・・・少しずつ仕事が増えていきました。
筆耕会社にしたかったので一通り何でも書けるよう頑張りました。
それ依頼30年越し、今は5メートル近い看板から5ミリの小さい文字まで、
そして筆耕から芸術書、デザイン文字など幅広く、
お客様のご要望にお応え出来るようになりました。
未だ法人にはしていないものの、「デザイン筆耕春らん」という屋号で
個人経営しています。下請けしてくださる方は8人、それも筆耕暦20年以上
というベテランさん揃いです。
2010.10.20
年賀状講習会を開催します!
今年度第一回の年賀状講習会です。
美しい年賀状には秘訣があります。ぜひご参加ください。
会費:2500円
日時:2010/10/27(水)午後2時~4時
会場:志昌堂文化教室
東京都台東区浅草橋1-7-1 JR総武線・浅草橋 徒歩2分
※参加ご希望の方は本ホームページ上の"contact"にて
お名前、ご住所を開催日2日前までにお知らせください。
参加者専用のお手本を当日お渡しします。
※以下URLをクリックして会場の地図をご確認ください。
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.69344278&lon=139.788055&sc=3&mode=map&pointer=on
※おかげさまで好評をもって終了させていただきました。

2010.08.24
坂本龍馬記念館「海の見える・ぎゃらりい」
山沖春らんインテリア書展
高知出身の維新の志士・坂本龍馬を紹介する記念館併設
「海の見える・ぎゃらりい」にて山沖春らん展が開催されます。
お誘い合わせの上、ぜひ多数ご来場ください。
会期:2010年9月1日(水)~9月30日(木)
高知県立坂本龍馬記念館 〒781-0262 高知県高知市浦戸城山830番地
TEL 088-841-0001 FAX 088-841-0015
※おかげさまで好評をもって終了させていただきました。

2010.07.18
ホームページをリニューアルしました。
このたび、春らんのホームページをデザインリニューアル致しました。
今後とも宜しくお願い申し上げます。